令和2年行事報告

10月1日 開山忌回向

 コロナウイルスによる新型肺炎感染拡大防止のため,和尚様方や檀信徒様にご案内を控えさせていただき、住職のみで法要を行いました。

来年こそは皆様と一緒に法要を行えるよう祈念を続けて参ります。

 

 

8月10日〜15日 盂蘭盆会合同先祖供養

 今年はコロナウィルス新型肺炎感染拡大の状況下、命を繋いでくれたご先祖さまへの感謝を絶やさないため、役員会で協議し、施餓鬼法要ならびに盆棚経を中止し、お寺で時間帯を分散しての合同供養とさせていただきました。

 ご来山の皆様には盂蘭盆経(お釈迦さまの十大弟子の1人ある目連尊者が餓鬼道に落ちた亡母を救う為に僧侶の供養を行ったところ母にも供養の施物が届いた、という事柄が説かれたお経)が書かれたお札をお配りいたしました。

 ご不安の中、快くご協力の上ご来山をいただき、ありがとうございました。

 

令和2年3月31日、徳門寺徒弟(住職の長男)の徳人(とくにん)禅士が大分市の萬壽僧堂に入りました。

 

徳門寺の将来を担うべく、ただいま修行に励んでおります。

1月21日 教区役員会(ホテルニュープラザ久留米)

当日は徳門寺から住職の他、九州西教区第一部花園会長、同青壮年部会長として檀信徒2名様がご出席くださいました。

本年度は福岡にて花園地方大会が開催される予定となっております。

詳細は改めてご案内致しますので、ご参加お待ちしております。

1月7日 大般若法要

本年は記録的な暖冬ですが、当日は本堂のストーブもいらないほどの暖かさの中、聖福寺芙蓉庵老大師様はじめ多くの和尚様方がお越し下さり、厳かにかつ熱気あふれる法要が行われました。

法要後、祈祷を済ませた般若札を皆様にお配りしました。